震災対策技術展とは

カテゴリ: 防災イベント

読み: しんさいたいさくぎじゅつてん

 震災対策技術展とは、1995年阪神・淡路大震災を機に始まった世界初の震災対策技術展で、1997年から毎年、神戸と横浜で開催されている。2004年新潟県中越地震を受けて、2005年に新潟(長岡市)でも開催、以降、仙台市、静岡市、大阪市(「地域防災防犯展大阪」)、福岡市などでも開催されている。

 出展分野は、震災・災害への備え、震災・災害直後の緊急対応力、救援・復旧活動など。同時に開催される各種シンポジウム、セミナー、講演会もまた、国の防災対策の方針から研究機関の最先端防災技術の解説、民間の先進的な防災活動事例などを紹介、高く評価されている。なお、併催展示会として、振動技術展がある。

 2013年(第17回)震災対策技術展・横浜は2月7~8日の2日間、横浜市のパシフィコ横浜を会場に開催され、来場者数は約1万5000人(2日間)であった。
 2013年は震災対策技術展・宮城(第4回)を8月8~9日に、仙台市(情報・産業プラザ AERビル)で開催する。
 また2014年(第18回)震災対策技術展・横浜は、2014年2月6~7日、パシフィコ横浜で開催予定。

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