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IMFラガルド専務理事仙台を訪問「災害対策 日本に学べ」

IMFラガルド専務理事

IMF(国際通貨基金)専務理事のクリスティーヌ・ラガルド氏は、10月10日、仙台市を訪れ「防災と開発に関する仙台会合」を開催した。会合の主な議題は大規模災害発生時の被害軽減と人命救助を主眼とした防災対策。 ラガルド氏は仙台市周辺の被災地を視察し、「日本の経験から(災害対策を)学び、災害対策の強化によるリスク低減が人的・経済的コスト削減に繋がることを学ばなければならない」としている。 IMFはこれまで、災害発生国に対し緊急融資を行ってきたが、今回の会合ではこれらをいかに強化するかが話し合われた。

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