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JR西日本、主要58駅に非常食を5万食を備蓄

JR西日本、主要58駅に非常食、5万食を備蓄

今回備蓄された保存食やレスキューシート

JR西日本は19日、管内の新幹線と在来線主要58駅に計5万食の飲料水や食料を備蓄すると発表した。雪害に備え、すでに北陸と山陰の主要駅には配備が終わっており、今年度中の早い時期にすべての配備を終えたいとしている。 

備蓄するのは、500ミリリットルペットボトルの飲料水と5年保存可能なビスケット。このほか、子どもや高齢者を対象に保温シート約19,000枚も用意する。 同社では、これまで雪害に対する備えとして、北陸・山陰エリアにおいて食料等の備蓄を実施していた。

今回の対応については、東日本大震災の際に首都圏で帰宅困難者の問題が発生した点を踏まえ、「公共交通として早期復旧を使命としつつも、一時的に駅や列車内で待機することになる乗客に対してできる範囲の準備をしたい」としている。

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