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段ボールなのに燃えにくい! プラスが段ボール製文書保存箱を発売

ワンタッチストッカーD型防炎タイプ

​ 破棄できない書類などを長期保管する文書保存箱として段ボールが多く利用されている。段ボールは軽量で丈夫な反面、燃えやすく、万が一火災が発生した場合に重要な書類などが焼失してしまう恐れをはらんでいる。そんな中、オフィス用品の開発、製造を手掛けるプラスは24日、表面に燃えにくい材料を用いた段ボール製の文書保存箱「ワンタッチストッカー D型 フタ式 防炎タイプ」を11月1日に発売すると発表した。段ボールの文書保存箱としては業界初の防炎タイプとなる。


 本製品は、表面に燃えにくい材質を用いた段ボールを使用。火を近づけても容易に着火せず、炎が出にくいため燃え広がりにくくなっている。この燃えにくさによって中に保管している書類などの延焼を遅らせることができ、さらに初期の火災対応、避難に必要な時間を稼ぐことが可能となる。

 サイズはA4対応で、パイプ式ファイル(とじ厚50ミリ)6冊分を保存できる。メーカー希望小売価格は1,365円(税込)。

  

防炎性能比較テスト

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