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大京 自家発電や井戸まで備えた防災マンションを公開

「ライオンズ仙台レジデンス」イメージ

 住宅事業を行う大京は14日、防災対応型・免震オール電化マンション「ライオンズ仙台レジデンス」モデルルームをオープンした。


 同物件は免震装置を中間階に設置することで地震の際の建物のゆがみを小さくするなどの工夫が盛り込まれてる他、万が一に備えて、井戸、備蓄倉庫、自家発電機能を持っている。自家発電機能は停電時にエレベーターと共用トイレへの電源供給を可能にする。

 備蓄倉庫には食料はないものの、簡易トイレ、給水用ポリ容器、ブルーシート、ロープ、カラーコーン、布テープ、携帯充電ラジオライト、シート型ホワイトボード、ポータブル発電機、ガスボンベが収納されている。


 同社の広報は「備蓄倉庫に保管されているものは、実際に災害支援担当者などにヒアリングを行なって、被災時に活躍したものを取りそろえている。今後の物件でもこうした施策は続けていく」と話している。

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