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復興事業記念1万円金貨のデザイン決定

東日本大震災復興事業記念貨幣(第4次)の図案

 財務省は16日、東日本大震災復興事業記念貨幣(第4次)1万円金貨のデザインを公開した。


 図案は表は「豊かな自然と鳥」で、裏はこれまでの復興事業記念貨幣と同様に「奇跡の一本松とハト」を採用。デザイン案は公募によって選ばれ、大阪府の忠本孝示さん(59)によるもの。

 また金貨だけではなく1000円銀貨も用意されており、こちらは「握手する日本列島と桜」。高知県の小松幸司さん(40)が考案したデザイン。


 これらコインは、12月6日から28日に発売される復興応援国債を購入し、2016年1月15日時点で、保有残高が1000万円ごとに金貨1枚、100万円ごとに銀貨が1枚贈呈される。また造幣局の抽選販売も行われる予定。  

 

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