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南相馬市の中学生、首相官邸で安倍総理と歓談

中学生の記念撮影にも参加した安倍総理/首相官邸HPより

 安倍総理は20日、総理官邸および公邸の特別見学会に参加した福島県南相馬市の中学生と歓談や記念撮影などを行い、福島県の復興に対する決意をあらためて表明した。

 

 首相官邸を訪れた南相馬市の中学生男女は全部で12名。安倍総理は彼らに対し、元の普通の生活に戻れるよう全力を尽くすことを約束し、福島ならびに東北の復興を政権の大きな目的としていると語った。

 

 特に福島第一原発事故の起きた福島に対しては、「福島の復興なくして東北の復興はありませんし、東北の復興がなければ日本の復興もない」と話し、参加した中学生たちが夢を叶えられる政治を頑張りたいと語った。

 

 また、安倍総理は「不便な生活を強いられているにもかかわらず、明るく健気な様子の子供達を目の当たりにして、思わず胸が熱くなりました」という自身の思いも言葉にした。

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