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ユネスコ世界無形文化遺産『早池峰神楽』を明治神宮で披露

 岩手県の早池峰(はやちね)山麓に伝わり、ユネスコ世界無形文化遺産にも登録されている『早池峰神楽』が、5月19日に東京の明治神宮で公演される。同県盛岡市の震災支援団体「SAVE IWATE」(一般社団法人)が企画した。


 早池峰神楽とは、ユネスコ世界無形文化遺産や国の重要無形民俗文化財にも指定されている伝統の舞。今回の公演では、震災後に全国からの募金で作られた組立式神楽殿で勇壮な舞が披露される。

 

 また、会場内は地元の特産品フェアも開かれるなど「岩手一色」となり、来場者は地酒や食を楽しみながら伝統の神楽を鑑賞することができる。公演スケジュールは、午前の部が開場9時30分で開演は10時から(正午まで)。午後の部は開場1時で開演が1時30分から(3時30分まで)。

 

  なお、売上の一部が同県への支援に使われる復興支援鑑賞券は下記の4種類となっている。

 

前売 3000円

当日券 3500円

ペア券 5000円

午前午後通し券 5000円

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