防災と災害情報のニュースメディア
  • 医療技術

鳥インフルエンザ(H7N9)の起源はアヒルや渡り鳥 中国科学院

 中国で蔓延する鳥インフルエンザ(H7N9)について中国科学院の研究者たちは、その起源がアヒルや渡り鳥など複数のウィルスから発生したという研究成果を英国医学誌「ランセット」オンラインで発表した。

 

 レポートによると、鳥インフルエンザ(H7N9)は渡り鳥やアヒルを起源とし、それが別のアヒルやニワトリを媒介して、今回のようなウィルスが出現。今後、新たな中間宿主が見つかるかもしれないが、現状では、少なくとも4つの起源から進化した可能性があるという。

 

  現在、中国内での鳥インフルエンザ(H7N9)感染者は130人(うち1人は台湾)、死亡者は27人と被害は拡大を続けている。

 あなたにオススメの記事

メニュー