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味の民芸 関西広域連合と「帰宅困難者支援協定」を締結

 うどん・和風レストランを展開する『味の民芸』と、関西の2府5県による行政機構『関西広域連合』は22日、「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結した。


 この協定では、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県及び徳島県といった地域で、大規模災害が発生して交通が途絶した場合、『味の民芸』は徒歩帰宅者に対して水道水やトイレの提供、道路等の情報を共有するという。


 なお『味の民芸』では、こうした取り組みは、すでに首都圏の九都県市とも締結しているとのこと。リリースによると、地域の方々の生活を支えるファミリーレストラン事業を行う会社として、安全・安心な街づくりに関わっていくことが社会的な責務だと考えているという。 


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