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市内1600ヶ所に海抜表示プレートを設置 岡山市

 岡山市は津波対策の一環として、市内の電柱や公園といった市が管理する場所に海抜を表記したプレートの設置を始めている。


 このプレートは縦41センチ、横30センチ、青地に白い字で、海抜のほか、「津波に注意」と記載されている。津波想定地域である中区平井を皮切りに、瀬戸内海に面する南部方面に設置予定。平成26年までに市内1600ヶ所を目指す。


 市の担当者は「もともとは町会などで自発的に行なっていた施策だが、皆が異なるデザインでプレートを設置すると、いざというときに戸惑うと考え、岡山市が主導となってデザインの統一化などした。日ごろから海抜を目にすることで津波対策につながってほしい」と話している。 

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