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カムチャッカ半島東岸で群発地震 10時間でM4〜5クラス22回

 米国地質調査所(USGS)によると、ロシア カムチャッカ半島東部沖を震源とするM4〜M5クラスの地震が、19日から24回も発生している。

 

 地震が群発しているのは、カムチャッカ半島ペトロパブロフスクの南東100キロから130キロの海域。

 

 特に、この10時間は地震発生の間隔が短くなっており、19日深夜から20日午前10時まで(日本時間)の約10時間で22回のM4〜5クラスの地震を観測している。 これまでの最大規模は20日午前3時44分ごろ(日本時間)に発生したM5.9。

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