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東日本大震災以来の暴落 東証日経平均株価が1143円安

 アベノミクスで盛り上がる23日の東京株式相場が1143円安の14483円で終わり、東日本大震災の影響により10254円(3/11終値)から8605円(3/15終値)へと2日間で1649円下げた2011年3月以来の暴落となった。

 

 安倍政権の樹立に伴い、円安効果で8000円台から半年で2倍近く上げてきた日経平均株価は、本日午前10時頃に15942.6円の高値を付けてから下落。昼過ぎから下げ幅を拡大し、15時には1143円安の14483円で取引を終えた。

 

 今回の急激な下落について一部トレーダーの見方では、加熱する株式や為替相場に対し日銀が無言の警告を促すため長期国債の入札をせず、それを見た外国人が反応してパニック売りになったとのこと。

 

 取引終了後も引き続き円相場は円高方向へ進み、18時22分の時点で101.4円。株式の先物相場も14360円(-230円)と下落幅を拡大させている。

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