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カリフォルニア 4時間で29回の群発地震 外為相場はドル安へ

 米国地質調査所(USGS)によると24日午後0時47分ごろ(日本時間)、カリフォルニア州で発生したM5.7の地震で、余震と思われる揺れがその後4時間で28回起きている。 

 

 M5.7の地震の震源地はカリフォルニア州北部のグリーンヴィルから西北西に約11キロで、震源の深さは11キロ。その後、頻発している揺れもほぼ同じ地域が震源となっている。

 

 この地震によって、アメリカドルへの警戒心が高まり、円相場は急激な円高方向へ。東証日経平均株価も昨日に引き続き、地震直後に14874円から13981円まで893円暴落したが、15時の取引終了時には14612円まで値を戻している。

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