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ビールイベントの売上金を「ハタチ基金」に寄付 サッポロ

 サッポログループは26日、東京で開催した「恵比寿麦酒祭(ヱビスビールまつり)」と、北海道で開催した「道産子感謝Day」で販売したビール約5万杯の売上金の全額1784万8800円を、教育支援基金「ハタチ基金」に寄付したと発表した。


 「ハタチ基金」は、0歳児から20歳を対象に、現地の需要に合わせた支援事業を行なっており、サッポロからの寄付は同基金を通じて宮城県女川町と岩手県大槌町にある「コラボスクール」の運営資金にあてられるという。


 ちなみに「コラボ・スクール」とは、避難所生活などで学習環境が悪化してしまった小中高生を対象とした「放課後学校」のこと。女川町の女川向学館には195名、大槌町の大槌臨学舎には199名が通っており、学習指導やキャリア教育等を受けている。 



 

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