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大船渡線と気仙沼線BRTの復興キャラ 愛称募集中

採用された方には賞品が贈られる/JR東日本HPより

 JR東日本は13日、津波被害を受けた大船渡線と気仙沼線で現在、仮運行しているBRT(バス高速輸送システム・Bus Rapid Transit)ならびに同沿線地域の復興キャラクターとしてデザインされたリスの愛称募集を始めた。

 

 このBRTは津波被災区間の仮復旧路線として導入されており、大船渡線で約3キロ、気仙沼線で約11キロを現在運行中。リスは、軽快なフットワークで自由に駆け回るイメージでデザインされており、被災地域外からの交流で沿線が盛んになり、同地域の復興につながることを願って考えられたという。

 

 応募は、愛称と命名理由を記して、沿線で配布中のハガキ付チラシか、スマートフォンアプリ「BRTネット」から。アプリはアップルストアとグーグルプレイから無料でダウンロードできる。

 

 締め切りは7月12日で、「最優秀ネーミング」(1名)と「優秀ネーミング」(約10名)は、気仙沼BRT暫定運行開始1周年にあたる8月20日に発表される。採用された愛称に複数の応募があった場合は抽選となる。

 

 なお、「最優秀ネーミング」には10万円相当、「優秀ネーミング」には5000円相当の賞品が贈られる。

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