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東日本大震災の被災者初めて30万人下回る

 復興庁は18日、東日本大震災による避難者が6日時点で30万人を初めて下回り、29万8033人になったと発表した。前回の集計(5月9日時点)より5538人減っている。

 

  都道府県別で見ると、10万人を超える避難者のいる宮城県が前回より3110人減、9万人強の避難者がいる岩手県で961人減、3万8780人の避難者がいる岩手県が602人減などとなっており、災害公営住宅の整備とともに、被害が比較的少なかった住宅の再建が進んだことが避難者減少の最大の要因とのこと。

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