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都議選 自公が過半数確保 維新失速 共産躍進

 23日開票された東京都議選は、自民・公明両党が立候補者全員の当選を果たし、前回の64議席から82議席へ躍進、過半数を制した。

 

 また共産党も前回の8議席から17議席へ躍進、みんなの党も初参戦ながら7議席を確保した。 

 

 一方、都議会第1党だった民主党は前回の43議席から15議席に減る大敗で第4党に転落。

 

 さらに日本維新の会は、石原慎太郎共同代表が長く都知事を務めていたこともあり、初参戦ながら大量34人を公認して選挙に臨んだが、橋下徹共同代表の「慰安婦発言」、「風俗発言」などが影響し獲得議席はわずか2議席にとどまった。

 

 

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