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トヨタクラウンなど2万台リコール

 トヨタ自動車は26日、レーダーで前方の障害物を検知して衝突を防止する装置の不具合で、予期しない急ブレーキがかかる恐れがあるとして、クラウンやレクサスなど4車種、合計約2万台を対象とするリコールを国土交通省に届出した。

 

 今回のリコールは、衝突軽減装置のミリ波レーダーによる障害物検知ソフトが適切でなく、乱反射したミリ波をまれに障害物と誤って認識することによって、衝突の可能性がないのに自動ブレーキが作動するおそれがあるとのこと。

 

 トヨタ自動車では、該当車種のユーザーにはダイレクトメールなどで通知するとのこと。

 

 

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