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廃墟スポットで有名な軍艦島 Googleストリートビューに登場

軍艦島の正式住所は長崎県長崎市高島町端島/写真 kntrty

 Googleは28日、同社の提供するGoogleストリートビュー内に、長崎半島のそばに浮かぶ端島こと通称・軍艦島のストリートビューを公開すると発表した。

 

 軍艦島は正式名称を端島といい、19世紀末から石炭の採掘を開始。最盛期には5千人以上の住民が住む一大炭鉱地となっていたが、1974年の閉山と共に無人島となり、現在は、一部の地域以外は立入禁止となっている。

 

 島の姿が戦艦・土佐に似ていることから軍艦島と呼ばれ、最近は人気の廃墟スポットとして全国の愛好家だけでなく、一般旅行者も注目。

 

 今回のストリートビュー作成にあたっては、車で入れない同島のために、360度のパノラマカメラを人の頭上に設置し、島内の全域を徒歩で撮影している。

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