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アスク 手回し充電が可能な携帯バッテリーを発表

本体側面の青いLEDを見れば、バッテリーの残量も一目瞭然。

 PCの周辺機器などを手がけるアスクは11日、いざという時は自分でハンドルを回すことで充電できるETON社の携帯バッテリー「BoostTurbine2000」を発売すると発表した。


 本製品はUSBポートによる充電を行う携帯バッテリー。2000mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵しており、高さ127mm×幅56m×奥行き25mmで重量は約198g。ボディ素材にはアルミを採用、カラーは黒、白、赤の3タイプ。本製品をUSBポートに接続すれば、およそ2.5時間でフル充電。デジカメやスマホといった機器への充電もUSB経由で行う。


 なお、緊急事態では本体に付属したハンドルを回せば自家発電が可能。2分間以上ハンドルを回すことで携帯電話で約1分程度の通話が可能だという。 発売は12月中旬。実勢価格は5480円前後とのこと。 

 

通常時はハンドルの収まりがよい。手回し充電時は、本体からハンドルを引き出して使う。

通常時はハンドルの収まりがよく、手回し充電時は本体からハンドルを引き出して使う。

ハンドルは毎秒2周程度で、均等なタイミングで回すことが効率よい充電になるとのこと。

ハンドルは毎秒2周程度で均等なタイミングで回と効率よい充電になるらしい。

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