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ダイオウイカや潜水調査船を展示 上野国立科学博物館で

深海での撮影に初めて成功したダイオウイカの動画も/深海公式サイトより

 上野国立科学博物館では本日6日から10月6日まで、全長5mあるダイオウイカの標本や潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型を展示する特別展「深海 ― 挑戦の歩みと驚異の生きものたち ―」を開催する。

 

 このイベントは、太陽の光が届かない水深200m以下の深海に生息する生物や、それを調査する海洋研究開発機構の機器・技術などが紹介されており、最大の目玉として全長5mのダイオウイカ(2007年に島根県出雲市沖で捕獲)が展示される。

 

 また深海6500mまで潜ることができ、世界中の海や海底を通算1300回以上も調査してきた潜水船「しんかい6500」の実物大模型(全長9.7m 幅2.8m 高さ4.1m)も見ることができる。

 

 他にも国立科学博物館や海洋研究開発機構が所蔵する深海生物の標本約380点が展示された「深海生物図鑑」コーナーも設置されるなど、夏休みの子供たちも楽しめるラインナップに。

 

 入場料は一般・大学生が1,500円で小中高生が600円。団体割引の適用や休館日などの詳細については、同イベントのHPから。

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