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川崎重工 防災ヘリを島根県防災航空隊に納入

愛称は「はくちょう」。島根県の県鳥から名前をとったという。ピンク・白・水色・紫といったカラーリングは、夕日、波、海、水面に反射するハレーション、白鳥などをイメージしているとのこと。

 川崎重工は10日、防災ヘリコプター「川崎式BK117C-2型」を島根県防災航空隊に納入したと発表した。


 これは川崎重工がユーロコプタードイツ社と共同開発・生産した汎用性の高いヘリコプター。クラムシェル型のドアは患者の搬出入にも適しており、機内での医療行為も可能。またコンパクトで機動性も高いことから、人員輸送、消防、防災、警察、ドクターヘリなど幅広いシーンで活躍している。

 ちなみに今回納入された「川崎式BK117C-2型」は記念すべき1000機目。


 

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