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高知県 5種類のハザードマップを公開

 高知県は10日、南海トラフ巨大地震の想定した5種のハザードマップを公開した。


 今回公開されたのは 「震度分布図」「震度継続時間分布」「津波浸水予測時間図」「津波浸水予測図」「津波浸水域・津波痕跡重ね合せ図」の5種類。 

 これらはトラフ大地震は発生時の高知県の震度分布や地震の継続時間、また津波が到達するまでの時間や、その地域が浸水した場合の深さなどもわかる。

 特に津波に関しては同県を25分割した詳細な地図が用意されている。


 同県の担当者は「津波のハザードマップというと津波の深さを色分けするものが一般的だが、高知県では津波が来るまでの時間も分かるようにしている。これをベースに各自治体で、より詳細なハザードマップを作ってもらいたい」と話している。

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