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猛暑で熱中症の救急搬送2594人に急増 3人死亡

 総務省消防庁によると、今月1日から7日までの1週間に熱中症で救急搬送された人の数は、前週の655人より4倍近く増えて2549人(速報値)にのぼっており、うち3人が死亡している。

 

 同発表によると、1日から5日までは毎日100〜200人程度だった熱中症での救急搬送の数が、各地で異常高温となった先週末の6日(土)に635人、7日(日)に1225人と一気に増えている。

 

 また青森県、大阪府、愛媛県ではそれぞれ1人づつ計3人が死亡しており、都道府県別に搬送者数を見ると、最も多いのが愛知県の249人で、東京都の214人、埼玉県の182人、神奈川県の160人などと続いている。

 

 今年5月27日から7月7日までの今シーズン累計で見ると、全国の救急搬送者数は7091人、都道府県別で見ると、愛知県の515人、大阪府の509人、埼玉県の387人、東京都の386人などとなっている。

 

 

 

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