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6月の消費者態度指数 6ヶ月ぶりに前月比マイナス

 内閣府が10日発表した6月の消費者動向調査によると、消費者の意識を示す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は、前月比マイナス1.4ポイントの44.3と、6ヶ月ぶりに前月を下回った。

 

 しかし、同調査では消費者マインドについて、「改善している」と前月から据え置きの判断を示している。

 

 消費者態度指数は、「暮らし向き」、「収入の増え方」、「雇用環境」、「耐久消費財の買い時判断」についてどう変化するかを聞き、指数化したもの。

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