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食品向け放射能分析装置の改良を依頼 福島県

  福島県は、同県で使用している食品向け放射能分析装置の改良を計測機器 メーカーに依頼している。


 同県の放射能簡易分析装置は、分析に1キロの検体が必要。しかし葉物などの軽い野菜の場合は量の確保が難しいという。以前より装置の使用者から検体量を減らして欲しいとの意見が聞かれており、同県は検体量を半分にできないかと 計測機器メーカーに相談している。ただし、検体量を減らすと分析時間が長くなるという課題もあるという。


 同県は来年の春物野菜の出荷に合わせて計測機器メーカーとの交渉を進めている。

 

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