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JR東海 駅や橋脚の耐震化を計画

 JR東海は13日、東海地震などに備えて駅などを耐震化する計画を発表した。  


 今回の耐震化は、強い揺れが想定される区間や1日あたりの乗降客が5000人以上いる駅などを対象としている。実際には清洲駅(愛知)、瑞浪駅(岐阜)、恵那駅(岐阜)など7駅と、堀川橋梁(愛知)、五条川橋梁(愛知)など4橋脚、静岡県の高架橋の柱、約2930本の耐震化が行われる予定。


 駅に関する費用は調査中だが、橋脚と高架橋の柱の工事費は約45億円。2018年3月を目処に耐震化は進められるという。  

 

 

 

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