防災と災害情報のニュースメディア
  • 防災知識

厚生労働省 水道事業耐震化の状況を公開

 同省は平成20年度から、水道事業における耐震化の推進施策の一環として、全国の水道管や浄水施設など水道施設の耐震化状況を調査している。資料には県別に基幹管路、浄水施設、配水池といった設備の調査結果が記されており、それぞれ耐震化が進んでいる地域(上段)と、遅れている地域(下段)は下記の通り。


・送水管などの基幹管路(耐震管適合率)※全国平均(32.6%)

神奈川県(61.3%)、青森県(52.8%)、千葉県(51.6%)

秋田県(21.9%)、鹿児島(19.4%)、岡山県(15.4%)


・浄水施設(耐震化率)※全国平均(19.7%)

石川県(67.2%)、三重県(62.1%)、奈良県(55.7%)

広島県(2.4%)、香川県(2.1%)、東京都(0.4%)


・配水池(耐震化率)※全国平均(41.3%)

愛知県(78%)、東京都(57.5%)、熊本県(55.1%)

長崎県(21.9%)、福島県(21.0%)、鹿児島県(11.5%)

 あなたにオススメの記事

メニュー