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金沢市 宮古市から災害廃棄物の漁具漁網を受け入れ

 石川県金沢市は13日、岩手県宮古市と漁具や漁網を受け入れる協定を結んだ。


 これは津波で災害廃棄物となってしまった宮古市の漁具や漁網を、金沢市が受け入れて処分するというもの。年内に25~30トンを受け入れる予定で、最終的には5000トンを処理する。なお漁具漁網を受け入れる協定は全国の自治体で初となる。


 金沢市は風評被害などを考慮し、受け入れる漁具漁網について放射性セシウム濃度を1キロあたり100ベクレル以下とする基準を設けるほか、市民向けに相談窓口を開設している。 

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