防災と災害情報のニュースメディア
  • 震災復興

復興グルメのグランプリ競う「F-1大会」 あす石巻で開催

(復興グルメF-1大会Facebookより)

   東日本大震災の被災地の商店街が地元食材を使った料理でグランプリを競う「第3回復興グルメF-1大会」が21日、宮城県石巻市鮎川浜の仮設商店街「おしかのれん街」で開かれる。


   岩手、宮城、福島県の商店街が、被災地から全国に情報発信し、街おこしにつなげようと、1月に宮城県気仙沼市、4月に岩手県大船渡市で開催。3回目となる今回は最多の12店舗が参戦し、自慢の一品を披露する。


   岩手県からは復興大船渡プレハブ横丁の「おおふなと海来バーガー」など5品、宮城県からは会場のおしかのれん街の「おしかモビードッグ」や南三陸さんさん商店街の「南三陸さんさんタコカレー」など6品が登場。福島県からは初参戦で、南相馬市・かしま復幸商店街が「りゅうぐう蛸焼」を出品する。


   料理は1品300円で、来場者の投票によってグランプリが決まる。投票時間は午前11時〜午後3時。

 

 あなたにオススメの記事

メニュー