防災と災害情報のニュースメディア
  • 製品・サービス

オリックス不動産 制振マンションを1月中旬より一般公開

 オリックス不動産は13日、大京、京阪電鉄不動産、大和ハウス、アーバネックスと共同で建設している制震タワーマンション「大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー」の一般公開を1月中旬より行なうと発表した。


 同マンションは地上53階建て、高さ約190m、総戸数874戸。西日本最大級のタワーマンション。一般の制振構造に比べて、約3倍の効果を発揮する「連結制振デュアル・フレームシステム」を採用しているほか、管理防災センター、複数の防災倉庫、インターホンを使った緊急地震速報配信システム、552キロリットルの備蓄水、屋上にはヘリポートなども備えている。

 災害発生時には非常電源を使って、エレベーター、給水ポンプ、廊下灯、共用施設のWiFiなどの電源を確保。発電設備は最大で7日間まで稼動可能だという。 

 あなたにオススメの記事

メニュー