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津波ハザードマップを公開 静岡市

 静岡市は14日、南海トラフ大地震を想定した津波ハザードマップを公式サイトに公開した。


 この地図は市内の海抜マップに、地震発生時の「津波の到達時間」「浸水深」などを追加したもの。海抜は6段階、到達時間と浸水深は7段階で色分け表示され、それぞれの場所をクリックれば詳細な数値もわかる。住所や目標施設を指定して表示する検索機能や、以前に静岡市が公開した「土砂災害危険箇所」などを同時表示することもできる。


 同市では、今年8月に内閣府から南海トラフ巨大地震についての情報を公表された後、自宅周辺の数値を知りたいとの声が多く聞かれたことから、今回のハザードマップを準備してきたという。

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