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台風20号 フィリピン北部で発生!日本への影響は…?

台風20号が発生(気象衛星ひまわり8号の観測画像/気象庁)

 昨夜、フィリピン沖で台風20号が発生した。

 

 気象庁によると12日午後9時ごろ、フィリピンの東の海上で、熱帯低気圧が台風に発達した。けさ6時ごろにルソン島に上陸し、風速15メートル以上の強風域を伴いながら、西に向かって時速25キロで進んでいる。

 

 現在の中心気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速25メートル。このまま次第に勢力を強めながら、今夜6時ごろには南シナ海に抜ける見通し。

 

 その後は、進行速度を落とし、週明けの16日には中国南部の海南島付近に到達すると見られており、日本周辺に影響を及ぼす心配はなさそうだ。

 

■台風の最新情報は、ハザードラボ「台風マップ」をご覧ください。

進行

台風20号の進路予測(気象庁)

日本

ルソン島に上陸後は南シナ海へ(気象庁)

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