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キラキラネームは危険!救命救急医が訴え RT速報

キラキラネームの危険性を訴えている植田育也医師(植田医師twitterアカウントより引用)

 静岡県立こども病院の小児救命救急医 植田育也医師のツイートに、さまざまな意見が寄せられ、ネット上の関心を呼んでいる。そのつぶやきとは…。

 

 

「キラキラネーム、頼むからやめてください。救急隊から患者情報入電の際、通常使う漢字で、常識的な読みでないと、患者IDを作り間違えます。あとで作り直すと2つIDが出来て、取り違えの危険性が増します。電話で伝わる名前にしてください!!」

 

植田育也 Ikuya Ueta@Ikuya_Ueta

 

 

 このつぶやきに31日午後2時30分現在、1万4000件のRT(リツイート)が集まっている。

 

 つまり、最近はやりのキラキラネーム、例えば的場浩司さんの長女「宝冠(てぃあら)さん」、土屋アンナさんの長男「澄海(すかい)くん」などは、かなり「無理め」な読ませかたをするために、救急隊からの緊急入電などの際に、カルテの作り間違いの原因となり、ひいては「取り違い」などで医療事故を起こす危険性も。

 

 確かに1分1秒を争う救命救急にとって、これは由々しき問題。特に大きな爆発事故などで大勢の負傷者が一気に搬送されてきた場合、かなりクリティカルな問題になることは想像に難くないかも。

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