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南海トラフ巨大地震対策 日本海側にATM拠点を設立

 ATMシステム開発の日本ATM(東京・港、中野裕社長)は来年5月をめどに富山県富山市にATMの監視・運営業務の拠点を新設する。

ATMシステムのバックアップについては、これまでも東京、大阪などに拠点を分散させ、「ディザスター・リカバリー」を図ってきたが、太平洋側では『東海、東南海、南海の3連動地震』などにより、同時に機能低下が発生するリスクが懸念されることから、日本海側の富山市に拠点を新設することになった。

 日本ATMでは、今回の拠点新設にによって「既存顧客の費用負担が増えるということはない。既存顧客のリスク分散を図るとともに未導入の金融機関向けにも積極的にアピールしていきたい」としている。

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