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東京地方 都心などに大雨・洪水警報

 気象庁は6日午後3時31分に、千代田区、港区、新宿区や立川市、武蔵野市、三鷹市など東京地方の大部分の地域に大雨・洪水警報を発表し、河川の増水やはん濫、低い土地での浸水などに注意を呼びかけている。

 

 東日本から東北地方では、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になっているため、6日夜にかけて雷をともなった1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る見込み。

 

 群馬県では6日午前8時までの1時間に約90ミリの猛烈な雨を観測している。

 

 7日午前6時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多いところで、関東地方北部で120ミリ、関東地方南部と甲信地方で80ミリなどとなっている。

 

東京地方で大雨・洪水警報(午後3時31分現在)が発令されている地域は以下のとおり。

 

千代田区、港区、新宿区、文京区、目黒区、渋谷区、中野区、豊島区、北区、板橋区、台東区、荒川区、葛飾区、

 

立川市、武蔵野市、三鷹市、昭島市、小金井市、小平市、東村山市、国分寺市、東大和市、東久留米市、西東京市、瑞穂町、日野市

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