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「両親が死んじゃったから行こう」黒づくめマスク男 ウソ見破られる 練馬区

信じちゃダメ!(イメージイラスト/編集部)

  きのう(16日)昼過ぎ、東京・練馬区で小学校から下校途中の女の子が、不審な男から「両親が死んだから一緒に行こう」と声をかけられたとして、警察に110番通報が寄せられた。

 

 不審者が出没したのは16日午後12時50分ごろ、練馬区光が丘2丁目の区立小学校の通学路で、帰宅途中の小学生に見知らぬ男が近づき、「パパとママ死んじゃったよ、一緒に行こう」とどこかへ連れ去ろうとした。

 

 男の言動に不審を感じた女の子は、急いでその場を離れ、帰宅後に警察に通報した。目撃者によると、男は身長175センチくらい、黒い帽子をかぶっていて、長袖シャツ、ズボンともに黒く、マスクと眼鏡をかけていて、黒いショルダーバッグを肩から下げていたという。

 

 現場は地下鉄「光が丘駅」近くの小学校や保育園、中学校が立ち並ぶエリアで、数百メートル先には警察署もある。

 

 子供を狙う不審者のなかには、「親が事故にあった」「親が病院に運ばれた」などのウソをついて騙して車に載せたり、断ってもしつこくついてくるものもいる。そういう場合は大声で助けを求めるか、防犯ベルを鳴らしたり、「子供110番の家」に逃げ込むなど、日ごろから身を守る方法を教えておきたい。



【問い合わせ先】光が丘警察署 03-5998-0110 (内線2612)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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