防災と災害情報のニュースメディア
  • 宇宙

ペルセウス座流星群今日深夜からが見ごろピーク

ペルセウス座流星群(2006年8月12日撮影 出典: NASA Courtesy of Pierre Martin)

 夏の天体イベント「ペルセウス座流星群」は、今日深夜から13日未明に見ごろのピークを迎える。

 

 今夜は真夜中前に月が沈み空が暗くなる上に、北海道では曇りや雨のところもあるが、他の地方では全国的に晴れ間が広がる見込みのためベストの「観測日和」。

 

 冬の「しぶんぎ座流星群」、「ふたご座流星群」と並ぶ「3大流星群」の一つ「ペルセウス座流星群」は北東の空を放射点とするが、この放射点を中心に空の広い範囲に流星は流れるので、広く空が見渡せる場所が観測にはおすすめとのこと。

 

 暗い場所なら1時間に50〜60個も見られる可能性もあり、今後1週間ぐらいは毎晩この「夏の天体ショー」が楽しめる。

 あなたにオススメの記事

メニュー