防災と災害情報のニュースメディア
  • 気象

香港・マカオ旅行は注意 台風11号中国南岸へ接近中

 気象庁によると強い台風11号は、13日午後0時現在、南シナ海を毎時25キロの速さで西北西へ進んでおり、14日か15日に中国南部の沿岸に接近・上陸する見込みで、外務省では香港・マカオなど中国南部沿岸地域へ渡航する人に対してスポット情報を発表して注意を呼びかけている。

 

 13日午後0時現在、台風11号(国際名: ウトア)は中心気圧955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、風速25メートル以上の暴風域は130キロで、北緯18度40分、東経114度40分の南シナ海上を毎時25キロの早さで西北西に進んでいる。

 

 台風の進路上の地域(海域)では今後、強風・大雨や、ところによっては洪水や土砂崩れの被害に注意する必要があり、交通機関の乱れも予想される。

 

 このため外務省では中国南部沿岸地域への渡航・滞在を予定している人に対して海外安全ホームページにスポット情報を掲載し、気象庁のサイトなどで台風情報などの収集につとめ、安全確保に万全を期すように注意を促している。

 

 

 あなたにオススメの記事

メニュー