防災と災害情報のニュースメディア
  • 防災知識

獣医師会や日本愛玩動物協会らとペット協定 北海道

 北海道、獣医師会、日本愛玩動物協会、地方自治体(札幌市、旭川市、函館市)らは、被災時の同行避難などで協力する「災害時における動物救護活動に関する協定」を締結した。


 この協定は、災害発生時に「北海道動物救護本部」を設置して、避難所に同行避難した被災動物の健康管理、飼い主が不明となった被災動物の保護、被災動物の譲渡の斡旋、負傷した被災動物の治療、関係団体への協力要請などを行うというもの。道は2012年度内に具体的なマニュアルを作成する予定。


 ちなみに道食品衛生課によると、道内で登録されている飼い犬は、昨年3月末時点で28万2013頭にもおよぶという。

 

 あなたにオススメの記事

メニュー