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これが動く「リュウグウ」だ!3Dで見る立体動画 JAXAが公開

はやぶさ2がとらえたリュウグウの立体画像(提供:JAXA, 会津大, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 産総研)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機はやぶさ2がとらえたリュウグウが自転するようすを動画で公開した。懐かしの赤青のメガネで見ると、小惑星が立体的に浮かび上がって見える。

 

 はやぶさ2は先月27日、地球から2億8000万キロ彼方にある小惑星リュウグウに到着。現在は上空20キロ付近を航行しながら、着陸ポイントの選定を行っている最中で、今月末には高度5キロまで下がる予定だ。

 

 今回、JAXAが公開した動画は、リュウグウへ接近中の先月23日、上空40キロ付近から望遠用の光学カメラで連続撮影した画像をつなぎ合わせたもの。

 

 自転する回転角度およそ10度刻みで撮影しており、上側に見えるひときわ明るく見える岩の塊や、デコボコした表面のようすがよくわかる。お手元に右目が青、左目が赤いメガネがあれば、より立体的に見えるというから、はやぶさ2になった気分を味わってほしい。

スロー

こちらは回転速度を遅くしたゆっくりバージョン(提供:JAXA, 会津大, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 産総研)

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