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スマホアプリ「防災速報」に現在地連動機能を追加 ヤフー

現在地情報の取得が可能になり、旅行先や仕事先などの気象警報や災害情報も即座にチェック可能になった。

 ヤフーは26日、スマートフォン向けアプリ「防災速報」に、現在地の気象情報などを取得してプッシュ通知してくれる「連動通知機能」を追加したと発表した。


  本アプリでは最大3か所までの位置情報を登録しておくことで、その地域の地震情報、津波情報、豪雨情報、気象警報などを取得できる。今回のアップデートでは、これに加えて現在地の情報を30分に1回取得して、気象警報などをプッシュ通知で教えてくれる。ちなみにこの機能をオフにすることもできる。


 現時点ではこのアップデートはAndroid版のみに対応となっているが、iPhone版にも順次対応する予定。 

 

 

地震情報を始め、津波情報、豪雨情報、気象警報など8カテゴリーの情報を確認できる。

地震情報を始め、津波情報、豪雨情報、気象警報など8カテゴリーの情報を確認できる。

最大3か所の地域を登録。その地域に変化があった場合には、警報などを通知してくれる。

最大3か所の地域を登録。その地域に変化があった場合には、警報などを通知してくれる。

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