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北陸で大雨 石川201ミリ 関東から九州も今後非常に激しい雨に

 気象庁によると北陸地方を中心に、非常に激しい雨が断続的に降り、大雨となっている。

 

 23日午後4時現在、石川県かほく市で24時間降水量が201ミリに達し、富山県伏木でも同191ミリなどとなっており、1時間降水量も富山県伏木で最大60.5ミリ、石川県かほく市で最大59.5ミリになるなど、北陸地方では非常に激しい雨が断続的に降り続いている。

 

 23日午後4時現在、雨の強い地域は岐阜県などに南下しており、岐阜県栃尾で1時間に34ミリ、同白川では午後3時現在で、観測史上最大の1時間に58.0ミリの降水量を記録している。

 

 気象庁は、今後、前線の南下にともない、東北地方や東・西日本の広い地域で断続的に1時間40ミリから70ミリの雨が降り、広い範囲で非常に激しい雨となるおそれがあるとして注意を呼びかけている。

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