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英下院シリア軍事介入を否決 米単独介入の可能性も

 英国下院は29日、アサド政権により化学兵器が使用されたとするシリアへの軍事介入を承認する政府提案動議を反対285、賛成272で否決した。

 

 キャメロン英首相は、議会の意思を尊重するとの姿勢を示しており、英国がシリアに対して米国などと歩調を合わせて軍事介入することは困難な情勢となった。

 

 一方、米ホワイトハウスは、英国下院が軍事介入の動議を否決したことを受け、「オバマ大統領は米国の最大の利益は何かということを考慮して決断する」などとコメントしており、米国の単独軍事介入もありうるとの考えを示唆している。

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