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アリューシャン列島で連続してM6〜7クラスの地震

 米国地質調査所(USGS)によると、米アラスカ半島から北太平洋へ延びるアリューシャン列島付近で31日、立て続けにM6〜7クラスの地震が発生している。

 

 最初に発生したのは31日午前1時25分ごろ(日本時間)、アリューシャン列島のアダック島の東南東約92キロの海域で地震の規模はM7.0、震源の深さは約34キロ。

 

 2回目は31日午後3時38分ごろ(日本時間)、同じアリューシャン列島のアトカ島の南南西約100キロの海域で地震の規模はM6.1、震源の深さは約21キロ。

 

 2回目の地震の約5分後には、M5.5の地震がアダック島の東南東108キロの海域で発生している。

 

 太平洋津波警報センター(PTWC)はいずれの地震についても、大きな津波の心配はないとしている。

 

 

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