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台風17号 沖縄本島の西を通過 5日には九州接近の可能性

 東シナ海で発生した台風17号は、2日午前9時には、沖縄・久米島の西約130キロの海上を1時間に約10キロの速さで東北東に進んでおり、このままの進路をとると、週後半の5日(木)には九州に近づく可能性がある。

 

 気象庁によると台風17号は、2日午前9時現在、沖縄・久米島の西約130キロの北緯26度35分、東経125度30分にあって、毎時約10キロの速さで東北東に進んでいる。

 

 中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径170キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。

 

 気象庁の予想では、台風17号はこの後、奄美大島の西の海上を通過して、3日後の5日(木)午前9時には、九州南西沖の東シナ海の北緯29度40分、東経127度40分を中心とする半径410キロの円内に達する見込みで、九州に接近する可能性がある。

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