防災と災害情報のニュースメディア
  • 火山

桜島 昨年の爆発的噴火は歴代3位の885回

 鹿児島地方気象台のまとめによると、昨年1年間に観測された桜島の爆発的噴火が885回だった。


 桜島の噴火回数の観測が始まった1955年以来、885回は歴代3番目に多い記録。内訳は 昭和火口(標高約800メートル)が883回、南岳山頂火口(同約1000メートル)が2回だった。ちなみに最多は2011年の996回で2番目は2010年の896回となっている。


 同気象台の担当者は「桜島は、ここ数年で活発な動きを見せているが、顕著な地殻変動がないことから直ちに大爆発が起こる可能性は低い」と話している。

 あなたにオススメの記事

メニュー