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トルコ女子大生殺傷事件「日本人だからではないと思う」官房長官

 トルコ中部の観光地カッパドキアで9日、新潟大学の女子大生2人が何者かにナイフで刺され、1人が死亡、1人が重傷を負った事件について、菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、日本人であることが理由で狙われた可能性は低いとの見方を示した。

 

 同会見で菅官房長官は、「本件については、現在、現地警察当局で調査中。在トルコ日本大使館では、警察からの情報収集に努めるとともに、大使館員1人、現地職員1人を現場に派遣した」などと対応を説明。

 

 また記者からの「日本人であることを理由に狙われた可能性は?」との質問に対しては、「予断を持って、私から発言することは控えたいが、そういう可能性はあまりないんじゃないのかなと、これは推測です」と答えている。

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