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ダイハツ軽ミラ・ムーブ・エッセなど89万台超リコール

 ダイハツは、ミラ・ムーブ・エッセなど軽自動車11車種で、エンジンの不具合によりエンストするおそれがあるとして、同社最多の89万台超のリコールを国土交通省に届け出た。

 

 リコールの対象は、ムーブ・ムーブコンテ・ミラ・ミラココア・エッセ・タント・タントエグゼ・ハイゼット・ハイゼットデッキ・アトレーワゴン・ディアスの11車種で、平成17年11月から22年6月にかけて生産された合計89万1525台。

 

 国交省によると、エンジンの状況を検知するセンサー部品の耐久性が不足しているため、回転数が高い運転を繰り返すと、センサー部品が断線し、走行中にエンジンが停止したり、エンジンが始動しないおそれがあるとのこと。

 

 平成21年6月以降、今回の不具合によるトラブルは116件発生しているが、現在までに事故は発生していない。

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